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市議会の議員定数及び議員報酬に対して提案書を議会に提出

2016.5.27

 5月25日、高辻加賀市議会議長あてに以下の添付資料にある提案書を提出いたしました。

 

 議員定数や報酬に関しては現在「議会のあり方検討会」(会長岩村市議)で審議中であるそうですが、当会としての見解をまとめ議長に提出したものです。

 

 骨子は

 

1.平成29年実施の市議会議員選挙より、定数を20人から17人に削減する。

2.議員報酬を月額43万円から38万円に5万円減額する。

3.政務活動費は月額8万円から13万円に5万円増額する。

 

というもので、人口動態予測と石川県の他自治体の状況を踏まえて提案したものです。

 

 なお、議員定数に関しては議員一人当りの人口をベースに、将来の人口減を勘案しても10年は定数を変えなくてもいいように、また、報酬に関しては他の同規模の市に近似させていますが、真摯な政治活動を支えたいという市民としての希望から、現在でも多めになっている(金沢市を除く)政務活動費をさらに増額して、質の高い議員活動を実現して頂きたいと考えております。

 

新聞報道 北国新聞28.5.26付
新聞報道 北国新聞28.5.26付

吉江外代夫市議の政倫審での審査内容の精査を開始します

2015.4.2

 新しい加賀市を作る会は、加賀市議会議員吉江外代夫の政治倫理条例違反の究明の為、昨年12月に署名活動を開始し、加賀市議会議員政治倫理条例にもとづく、政治倫理審査会を招集しました。


 3月議会の冒頭において、政治倫理審査会よりの答申が、高辻加賀市議会議長に提出されましたが、市議会開催中に答申に対する市議会からの報告はなく、審査内容の公開もなされていません。


 また、政治倫理審査会は、本年1月から2月にかけて、4回の会合を開催して審議されましたが、審議の中心となった、第2回と第3回の会合は非公開とされ、審査された要点すら公開されていません。


 市の請負を行う業者と市議会議員という公人の不適切な関係は、決して許されるものではありません。公益に関わる重要な問題でもあり、当会は、政治倫理審査会の審議内容を精査する活動を開始します。


 今後の予定としては、第1回目の会合から、順を追って情報公開を請求し、審議内容を確認、河村委員長への公開質問で審議の要旨を確認していきます。


 調査活動で明らかにされた情報は、随時公開していく所存です。


新しい加賀市をつくる会

代表 新田 博